仮ナンバーって知っていますか?

仮ナンバーをご存知ですか?どんなときに仮ナンバーを使用するのか? - 車検にはどんな種類があるの?

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車検にはどんな種類があるの?

日本の車検には様々な種類が存在します。
そもそもなぜこのように種類分けする必要があるのでしょう?

どうして車検には種類があるの

まず自動車は好き勝手に走らせることが出来る物ではありません。
よく「自分の敷地内ならばナンバーのついていない車でも走らせてもよい」と言われますが、半分間違っています。
確かに私有地は公道に当たらないことが多いため、車検切れを起こした車を運転しても法律上問題はありません。
しかし不特定多数の人が入ることが出来るところであれば、「公道」と見なされることがあり禁止です。
お店の駐車場はお店の土地ですが、たくさんの人が入ることが出来るため公道と言われています。
車検は公道を走るために必要な制度で、たくさんの種類分けをしておかないとニーズに応えられないからです。
大きく分けると「新規検査」と「継続検査」の二つがありますが、前者は出荷前の車が受ける車検で後者が私たちが普段呼んでいる車検のことです。
自動車は出荷される前に必ず新規検査を受け「自動車検査証」というお墨付きが与えられます。
どんな自動車会社もこれは必ず行っています。
やらなければナンバープレートをつけることが出来ないためお客様に引き渡せないからです。
自動車検査証には有効期限があり、それを延長させる目的で「継続検査」を受けます。
車検切れと呼ばれる現象は、自動車検査証の有効期限が切れてしまった状態のことを指します。
この場合でも、新規検査は受ける必要など無く継続検査を受ければOKです。

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