仮ナンバーって知っていますか?

仮ナンバーをご存知ですか?どんなときに仮ナンバーを使用するのか? - 車検を受けたら故障した!なんでだろう

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車検を受けたら故障した!なんでだろう

形ある物はいずれ壊れるとよく言いますが、これほど言い得て妙という言葉はないでしょう。
私たちの周りにある物はいずれ何らかの形で壊れてしまい、捨てなければならなくなります。
しかし壊れたからと言ってすぐに捨てるのではなく、修理したり定期的に点検を受けたりすれば長く使い続けることが可能です。

自動車が壊れる?

毎日の生活に欠かせない有形物の一つとして「自動車」があります。
自動車は必ず車検を定期的に受け、公道を走ってもよいかをチェックします。
しかし「車検を受けたばかりで自動車に乗ったら、しばらく走って壊れてしまった」という事例もあります。
なぜチェックを受けたのに自動車が故障してしまったのでしょう。
そもそも車検は「公道を走るために必要な部品が、保安基準に適合しているか」を見るだけであって「自動車が壊れていないか」をチェックする物ではありません。
確かに違法改造車では車検は通りませんが、半分壊れかけのおんぼろの自動車ならば通る余地があると言うことです。
車検を受けたら自動車が壊れたというわけではなく、元々壊れかけの自動車がたまたま車検を受けた後に壊れたと言うことです。
このことから言えば「車検切れを起こした自動車でも走ることは出来る」といことです。
考えてみれば自動車も元々は大きな工場で製造されて運ばれるわけですが、製造された段階ではナンバープレートなどついておらずいわば車検切れの状態です。
しかしきちんと走ることが出来ますから、車検と自動車の寿命はさほど関係性がないということですね。

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